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永遠に終わらない横浜駅の工事。なぜ?

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今日はマンションの話から少し脱線して、横浜駅のお話しをします。横浜駅は、日本のサクラダファミリアとも呼ばれています。なぜそう呼ばれているのかというと、スペインのバルセロナにあるサクラダファミリアと同じく、永遠に工事が終わらないからです。

私自身、横浜に住み始めて、もう30年以上経過しました。子供のころの記憶はあいまいですが、小学校1年生くらいのときに横浜駅に訪れた際、工事があったのを覚えています。まさかこの30年以上経過した現在も横浜駅の工事が続いてるとは、夢にも思いませんでした。

さて、横浜駅の工事はなぜ終わらずに続いているのか?その謎は、乗り入れる鉄道会社の数にありそうです。横浜駅に乗り入れている鉄道会社の数は、「JR東日本」、「東京急行電鉄」、「京浜急行」、「相模鉄道」、「横浜市営地下鉄」、「みなとみらい線」の6社です。その数は日本の駅の中でも最多だそうです。

それだけの鉄道会社があれば、当然工事も多くなります。横浜駅は乗客数200万人を超えます。この乗客数のニーズに答えるためには工事が必須となります。その工事のタイミングも当然各社バラバラです。そのため、どこか一つの工事が終わっても、またどこかで工事が行われているという状況になります。

おまけに今、横浜駅は、横浜駅周辺大改造計画「エキサイトよこはま22」という再開発計画が進行中です。そのため、昔に比べてたら余計、あちこちに工事が行われているという状況になります。

では、横浜駅の工事はいつ終わるのでしょうか?一説には2030年までには完了するという意見もあれば、またそのころには別のプロジェクトが進行し、結局工事が続いているという意見もあります。

工事により、利用者にとっては、最終的には便利になるので、私自身、横浜駅の工事は賛成です。ただ、工事によって、通路や、ある一定の範囲のエリアまるまるが閉鎖されるので、その間、不便さを被るのは利用者です。利用者の制限を最小限に留める工事が望まれます。