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学生街として有名な「日吉」とはどんな街か?相場も併せて紹介

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慶應義塾大学日吉キャンパスがあることで、有名な「日吉」。一般的には学生街としてのイメージを持たれている方も多いかと思います。一体、どんな街なのでしょうか?今回は日吉についての紹介と、相場についても調べてみました。

学生街として発展を遂げた日吉

日吉は、神奈川県横浜市港北区にあります。日吉が本格的に発展を遂げたのは、1933年の慶應義塾大学が進出したことがきっかけでした。慶應義塾大学が進出後、学生街が形成され、そしてその周りも住宅地として開発されました。2018年の今でも、平日の商店街に足を運ぶと、慶應義塾の学生の姿を多くみることが出来、学生街としての雰囲気を保っています。

実は交通アクセスが抜群な日吉

日吉駅は、一昔前は、東急東横線しか開通していませんでした。急行が停まることもあって、渋谷駅や横浜駅へのアクセスはしやすかったですが、例えば、都心へのアクセスとなると、必ず渋谷駅を通る必要があり、煩わしさがありました。

そんな日吉駅に転機が訪れたのは、2008年です。目黒線日吉駅まで延伸したのです。これによって、日吉駅から目黒線を使用出来ることになりました。目黒線は、都営三田線東京メトロ南北線と、乗り入れしています。つまり、日吉駅から渋谷を経由せずに都心へ直接アクセスが可能になったのです。

例えば、日吉駅から目黒駅までわずか18分で行くことが出来ます。また、慶應義塾大学三田キャンパスのある、三田駅も29分です。

さらに、目黒線埼玉高速鉄道への乗り入れも行っているので、日吉から埼玉方面へのアクセスも可能になりました。また、横浜市営地下鉄グリーンライン線も開通したので、横浜市内のアクセスも格段に良くなりました。

それ例外にも同じ2008年に、東急東横線と乗り入れをしている東京メトロ副都心線が開通したので、日吉駅から直接、新宿駅池袋駅も行けるようになりました。

2008年を境目に、複数路線が乗り入れるようになった日吉駅を抱える日吉は、単なる学生街ではなく、都心へのアクセスを考えている人にとっては、非常に魅力的に映るエリアへと変貌を遂げたのでした。

日吉の相場とは

さて、そんな日吉ですが、相場はどうなっているのでしょうか?ふじたろうのデータをお借りして、検証したいと思います。

AIが算出した相場によると、シングル向け(30㎡以下)の売買平米単価27.5万円、DINKS向け(31~60㎡)の売買平米単価39.5万円、 ファミリー向け(61㎡以上)の売買平米単価43.7万円となります。 2016年度の中古マンション成約状況は、平米単価42.46万円、価格2,624万円、専有面積61.8㎡、築年24.21年でした。 成約平米単価は東急東横線の中で下位20%に該当し、安値で取引された駅になります。

引用:ふじたろう:アトジマンション


ここで注目なのは、成約平米単価が東急東横線の中で下位20%ということです。つまり、東急東横線の中では比較的安値で取引された駅ということを意味します。このデータを見ると、アクセスもよく、人気の東急東横沿線で、比較的安価な日吉は非常に魅力的だと感じました。今後も日吉駅は、東急と相鉄が乗り入れを行う、神奈川東部方面線も開通する予定ですので、さらに乗り入れる路線が増えます。今後も注目のエリアになりそうです。